【ヒロアカ】『上鳴電気』の個性は本当に強いのか【キャラ紹介】

はぜ

どうも、はぜです!

最近やたらと、上鳴は強いという言葉を目にします。ちょうどジャンプのA・B組対抗戦でも、B組は上鳴への警戒を意識していました。

でも、あんま強い印象ないな…と思い、今回の記事を書いて見ました。

それでは参りましょう!

個性のスペック



個性:帯電
個性詳細:自分の身に電気を纏わせる。指向性をコントロールできるわけではない為、仲間が近くにいる際の戦闘は向いていない。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア


彼の発生させることができる電力には限りがあり、許容量を超えると使い物にならないバカになってしまいます。電力を充電することで復活することができるようで、コンセントから電気をいただいているシーンもあります。


僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア


僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア


最強クラスの個性!

実際、上鳴の個性は初見殺しの一撃必殺だという点で最強クラスです。爆豪や轟のように自身の動きを強化する派手さは無いですが、一撃の威力で言えば轟の氷結に匹敵する個性です。

実際にダメージを受けたヴィランは一撃でほとんどが倒されました。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

対戦相手が警戒するのも当然です。近くで浴びせられれば一撃で身動きが取れなくなってしまいます。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

はぜ

しかし、強そうに見えません。なぜなのでしょうか?

強そうに見えない理由

実績不足、これに尽きるでしょう。

実際、上鳴がメインのまともな戦闘は

  1. 体育祭
  2. 期末試験
  3. 仮免一次試験

とあったわけですが、結果は1勝2敗でした。そして2敗はボロ負けなので、あんまり強くないイメージが付きました。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

まずこの瞬殺、体育祭の対塩崎茨戦です。手も足も出ずに完封されました。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

次が期末試験の対根津校長戦、こちらも手も足も出ず完封しました。こういったところから、負けのイメージが強いのですね。

最近は大活躍

ところが、最近は大活躍しています。例えば、さっきも紹介した仮免試験です。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

肉倉精児に対し、新たなサポート武器(ポインター・シューター・グラス)を使い、指向性を持たせた電撃を放ちます。威力はそこそこですが、動きを止めて個性を解かせるのに十分でした。

この勝負は上鳴電気の圧勝と言えるでしょう。

続いて、A・B組の対抗授業、ここでの一番の成長は“頭の成長”でしょう。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

自分を囮に使う作戦を一瞬で考えつきます。ヒーロー科で遊んでいるわけではなく、確かに成長しているんですね。

まとめ

はぜ

結論:上鳴電気の個性は最強クラス

結局、最強クラスの個性でした。そして弱点の”頭”を克服できれば、最強クラスのヒーローになれるということです。

今後も上鳴の成長を見ていきたいですね!

はぜ

それでは今回はこの辺で。ではでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です