【ヒロアカ】『エンデヴァー』こと轟炎司(とどろきえんじ)が「推しキャラ」になった理由【考察】

はぜ

どうも、ヒロアカ大好きのはぜです!

アニメ第4期の放送時期も決定し、単行本21巻も発売、本誌ではアツい展開の真っ最中で、勢いが衰えませんね。単行本の売り上げは2000万部を突破したそうです!!!!

おめでとうございます!!

さて、今回は巷でうわさのエンデヴァーについて記事となっています。

はぜ

何が噂かというと、エンデヴァーが推せるキャラになったよ!ということらしいです…。

エンデヴァーはクズ親父の印象が強いですが、なぜ推せる存在になったのでしょうか。

そんな経緯を紹介していきたいと思います。

〜ピクシブ百科事典より〜「推しキャラとは」

自身が「推し」としているキャラクターのこと。

https://dic.pixiv.net/a/推しキャラ

エンデヴァーの人間性(初期)

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

初期のエンデヴァーはクズ人間として描かれています。それは、息子の轟焦凍から見たエンデヴァーしか描かれていない為です。

焦凍から見たエンデヴァーは、母親にDVをおこない精神を病ませた父親です。個性欲しさに金の力によって無理やり結婚したものだと、焦凍は思っています。

そこには焦凍の父親に対する嫌悪感から、偏見が入っています。実際のエンデヴァーという人間は少し違うようです。

エンデヴァーの人間性(現在)

はぜ

まず、エンデヴァーがどういう人間かを見ていきましょう。

エンデヴァーは、ただただ非常に不器用な男です。圧倒的No.1ヒーローオールマイトに対し、追いつこうと努力し続けました。

普通の人であればオールマイトは尊敬すべき存在で、越えようと考えることさえ失礼だと思われるような伝説のヒーローです。

エンデヴァーただ一人が、圧倒的No.1のオールマイトに対し負けて悔しいという感情を持っていました。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

いくら努力しても勝てない、そうして壊れた結果考えついたのが「個性の強い子供を作る」という考えでした。この時点でエンデヴァーは少し病んでいたのですね。

はぜ

かわいそうにも見えます。

エンデヴァーについて、「凡人が頑張っているだけだ」と、トゥワイスも言っていましたね。天才のオールマイトを超えることは、エンデヴァーには不可能でした。

さて、次は結婚についてです。結婚は金の力で妻の親戚を丸め込んで行われた個性婚だと焦凍は思っていました。

一方、最近のエンデヴァーの様子を見ていると、愛があったように見えます。

エンデヴァーは妻の轟冷(れい)が好きだと言ったを覚えていました。それも、初めて会った時に言っただけの花です。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

本当に個性にしか興味がなくて、子供を産むためだけに結婚したのだとしたらそんなことは覚えていないはずです。

個性の目的はもちろんあったでしょう。ですが、少なからず妻を愛していたのです。

エンデヴァーが変わった理由

エンデヴァーが変わった最も大きなきっかけは、オールマイトの引退です。それまでオールマイトの背中だけを追いかけてきて、張っていたエンデヴァーの緊張の糸はぷっつり切れてしまいます。

子供を育てていた理由も、自分がトレーニングしていた理由も、ヒーローである理由でさえ、オールマイトに取り憑かれていたのです。

エンデヴァーはオールマイトより年上なので、デビューはオールマイトより早かったでしょう。なので初めは純粋にヒーローとして成功することしか考えていなかったはずです。しかし、いつの間にかオールマイトを超えることしか考えられなくなっていたのです。

オールマイトが引退した後、エンデヴァーは不本意にNo.1になってしまいました。彼がヒーローを続けていた理由がなくなってしまったのです。エンデヴァーは新たな目的を探しました。

そんな中見つけた理由が、

「子供たちの未来を保障しなければ」

という理由です。

ここで、エンデヴァーは初めてヒーローになりました。名誉、地位ではなく、人を救けたいというヒーローとして当たり前の在り方を改めて思い出したのです。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

オールマイトの引退はヒーロー界にとって大きな損害ですが、轟家には良い結果をもたらしたわけです。

エンデヴァーも初めて、オールマイトの呪縛から解放されたのです。

エンデヴァーの萌えポイント

はぜ

少しテイストを変えて、エンデヴァーの萌えポイントを紹介!ここをみるだけでも、エンデヴァーを好きになるはずです!

萌えシーン(1) 既読無視

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

息子に既読無視をされて悲しそうなエンデヴァー、一応既読をつけているところも面白いですね(笑)

恋する乙女の顔をしています。

はぜ

悲しそうでちょっとかわいい。

そして、次の画像にも注目してください。ただのLINEを打つのが下手なおじさんになっちゃってます

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

「焦凍」

「元気か話」

「話を」

「返事待つ」

はぜ

いや、これどう返信すればいいんでしょうか…。普通にこのLINEがきても返信しづらいと思います笑

萌えシーン(2) ファンサービス

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

握手を頼むか悩んでいるファンに、自ら握手をしにいきます。

しかし、違うと言われてしまう。

「違うのか!」

の返しが可愛いですよね笑。

萌えシーン(3) 心配

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

ホークスを心配しての一言です。加えてホークスと少し仲良くなっているところも、萌えポイントですね。

萌えシーン(番外編) 焦凍

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

エンデヴァーがハイエンドに勝ったときの焦凍です。

「はあああーー」

って感じに安心しています。

やっぱり実の父親、嫌っているとはいえ心配でたまらなかったようです。父親への好意を強く見せたシーンですね。

はぜ

かわいい。

おわりに

はぜ

いかがでしたでしょうか。

まだまだ轟家には、伏線が貼られています。それはこれからも活躍機会があるということです。

家族のわだかまりも解消して、幸せな家庭になってほしいなとおもいます。

今回の記事を書いていて、不覚にも泣きそうでした。エンデヴァーと焦凍の関係というのが、ほっこりしますね。

それでは今回はこの辺りで!

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