【ヒロアカ】敵連合のバックにいる第二のオールフォーワンの存在【考察】

はぜ

どうも、はぜです。

今回は敵連合の後ろ盾として存在するであろう、もう一人のオールフォーワンについて考察していきます。ドクターとは別人です。

その存在が今後の敵連合の動きに深く関わってくることでしょう。

それでは参ります。

新型脳無の登場

新型脳無がエンデヴァーとホークスを襲撃しにきましたね。

新型脳無はハイエンドと名付けられ、明らかにいままでの脳無と異なる性質を持っていました。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

ハイエンドと呼ばれる所以一つ目は個性スペックの高さです。

確認できるだけでも6個の個性を持っていました。



格納+

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア


二つ目は喋ることができ、まともな思考ができることです。倫理観は欠如していますが、戦闘に関する思考能力はそこらのヒーローより高いようでした。

顔をちぎり、エンデヴァーの炎熱を避けたシーンです。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

この新型脳無ハイエンドはオールフォーワンがタルタロスに投獄された後に出没しました。脳無格納庫が破壊されたのちに出現した脳無であったことから、新たに製造された脳無でしょう。

一番初めの脳無は、オールフォーワンとドクターの共作だと言っていました。ドクターはツバサ医院の院長(出久の無個性を診断した先生)であろうことはわかっています。

オールフォーワンは個性を与える役割を担っています。一方でドクターは薬物投与や手術を行い複数個性の負荷に耐えられる肉体を作る役割を担っていたのでしょう。

実際にUSJ襲撃に現れた脳無は多くの薬物投与がなされた痕跡がありました。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

しかし、オールフォーワンがいない状態でどうやって新たな脳無を作ったのでしょうか。

はぜ

肉体の改造はドクター1人でできるにしても、個性の譲渡は誰が行ったのかが分かりません。

ここで、個性を与えることのできる第二のオールフォーワンの存在が挙がってきます。

荼毘の発言と転送能力

ハイエンドがエンデヴァーによって倒された後、ハイエンドに命令を下した敵連合の荼毘本人がエンデヴァーとホークスの前に姿を見せました。そこでボロボロになったエンデヴァーとホークスを倒そうとするのですが、No.5ヒーローミルコによってそれは阻止されました。

はぜ

(ミルコ、、、いいよなあ)
僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

そんな荼毘が緊急脱出の手段としてつかったのが、ヘドロのような転送能力です。

「氏子さん」と荼毘が言った直後、ヘドロの転送能力によって荼毘はどこかへと消えました。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

この転送能力、オールフォーワンが神野の決戦の際に使っていた転送能力です。誰かに使ってもらっていたという風でもなく、間違いなくオールフォーワンがストックしていた個性でした。

はぜ

なぜこの個性を他の人が持っているのでしょうか。

おそらく氏子なる人物が持っているのか、それも二人目のオールフォーワンの存在を示唆しています。

神野でのオールフォーワンの発言

神野でのオールフォーワンの発言の中で、第二のオールフォーワンの存在を示唆しているものがあります。

それがこちら。

「弔には性の合わない個性だ。」

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

これはベストジーニストの繊維を操る個性に対して言った言葉です。

この発言ですが、死柄木に新たな個性を与えることを考えている様子です。しかし、この後オールマイトと対決し、自身は敵連合から身を引かざるを得ないと、オールフォーワンは分かっていました。

オールマイトに負けないにしても、一度死柄木から離れるつもりだっだでしょう。タルタロスでの発言から読み取れます。

自分が死柄木から離れる上で、死柄木に個性を与えることを考えています。つまり、今後自分以外に個性を与えられる誰か、第二のオールフォーワンが存在することがオールフォーワンには分かっているということです。

そして、その第二のオールフォーワンによって、脳無の製造、個性の受け渡しが行われるであろうことをオールフォーワンは理解しています。

ラグドールの状態

プッシーキャッツの一人である、ラグドールの状態にもヒントがあります。

虎によって助け出された後のラグドールは、抜け殻のようになっていました。

ラグドールは完全に個性を失っています。この個性を奪われた影響で抜け殻状態になっているのかと思いましたが、それだけではないようです。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

個性をオールフォーワンに奪われた瞬間というのが、ワンフォーオールの面影の中の映像でみることができました。個性を奪われても、ラグドールのような状態になるわけではないのです。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

はぜ

個性を奪っただけではなく、ラグドールの体を使い何らかの実験がされていたのでしょう。

その影響でラグドールは抜け殻のような状態になった。何か液体に浸されていた様子ですし、実験が行われたことは間違いありません。

その実験により個性を取り出す、もしくは個性を受け渡す材料となる何かをラグドールから取り出し、第二のオールフォーワンが受け渡せる状態にしたのです。

まとめ

以上のヒントから、敵連合にはオールフォーワンの能力を受け継いだもう一人、もしくはオールフォーワンの個性を科学的に再現することができるもう一人がいるだろうと推測できます。

オールフォーワンの能力を科学的に、医学的に再現しているのだとしたら、必要なものは受け渡したい個性を持つ人の細胞でしょう。

そうなるとMr.コンプレスが治崎の腕を圧縮して持ち帰った理由も分かります。今後治崎の能力やエリの能力を持った脳無が出てきたら、確実に細胞を用いて個性譲渡を行なっていることがわかります。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

おわりに

オールフォーワンと同じ個性を持ったヴィランの存在というのは考えづらいので、科学的にオールフォーワンを再現している可能性が高そうですね。

はぜ

ドクターだけの力ではなく、凄腕の科学者がいそうです。

ツバサ医院の件もありますし、今まで登場してきた人物が科学者の可能性も高いのかも知れません。

雄英の授業が終わったら次はまたヴィラン関係の話に戻るのでしょうね。そちらに目が離せません。

それでは今回はこのあたりで。

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