【ヒロアカ】飯田天哉の『心』がヒーローになるまで【キャラ紹介】

どうも、はぜです。

はぜ

どうも、はぜです!

今回は飯田天哉の成長期をまとめたいと思います。

ステイン編というメイン回があり、どのように成長したのでしょうか。個人的にはどんどん「理想のヒーロー」に近づいていると思います。

それでは参りましょう。

理想のヒーローを目指す飯田

飯田が改めて真のヒーローを目指そうと決意するシーン

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

彼の中で何が起こったのでしょうか?

事の発端はステイン戦です。

ステイン戦の飯田天哉

ステインはヒーロー殺しの異名を持つヴィランで、飯田の兄であるターボヒーローインゲニウムを半身不随にした張本人です。

飯田は兄のかたきを討たんとし、単身でステインと戦います。


僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア


僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア


しかし、その行為はヒーローから最も遠い行為です。個性の使用が特別に許されているヒーローが、私念で動いてはいけないのです。もちろんそれを敵であるステインにも諭されます。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

この時点の飯田はヒーロー度0点といったところでしょう。

そんな中、クラスメイトである出久と轟が加勢に現れます。ここでの出久の登場は正に飯田と真逆で、ヒーローとしての資質を始めから持っているのが出久なのです。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア


僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア


出久だけでなく轟にも諭された飯田は、自分の過ちに気がつくことになります。

はぜ

余談ですが、この轟が叫ぶシーンが好きです。

これは出久に気付かされた轟が今度は飯田に影響を与えるという場面です。出久はこの時点では大した能力はありませんが、何人にも影響を与えています。

さて、そんなこんなで飯田は自分の未熟さに気づくわけです。

兄の名前を使って復讐しようとしていたが、そんなこと本当のインゲニウムならしない、と気付くわけですね。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

こんなことがあり、飯田くんは自身の未熟さを自覚し、より理想のヒーローになろうと軌道修正しました。

はぜ

次は、この出来事の前後を見てみましょう。

ステイン戦:Before

初登場時から、飯田は根っからのヒーローというわけではありませんでした。いわゆる、人助けのために勝手に体が動いてしまうという人間ではありません。自身が目指している理想のヒーローとは、この時点から離れてしまっています。

特に最初の入試を見てみましょう。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

このシーンですね。この後、出久は転んでいるお茶子に気づいて巨大な0ポイントロボットに殴りかかります。一方飯田は、1コマ目で横を向いている描写がありますね。出久の正面に巨大ロボがいるので、飯田が見ているのは転んでいるお茶子です。

他の参加者と違って、冷静に気づいているのに助けようとしていないのです。

この時点では理想のヒーローとは程遠いでしょう。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

さて、ではステイン戦の後の飯田くんの変化はどうでしょう。

ステイン戦:After

ステイン戦の後、志を新たにスタートした飯田はどう変化したのでしょうか。それは仮免試験で読み取ることができます。

仮免試験一次試験は早いもの勝ちで、クラスのみんなもいるけれど、それに構っていたら合格できなくなるかもしれないという試験です。

しかし飯田は、終了間際までクラスメイトの助けに走ります。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

「兄さんならそうする。俺の行動は俺の夢の形でもある。」

ただ合格するだけではダメなんです。さらに先の、自分がなりたいヒーロー像を明確に持ってそれに基づいて行動する。見据えるのはさらに先なんです。

これは初期の出久と同じものを感じますね。

僕のヒーローアカデミアより
©堀越耕平/僕のヒーローアカデミア

雄英の入試に合格するだけじゃなく、最高のヒーローになるために更に先を見ている出久の姿と重なるものがあります。

こうして、飯田天哉は本当の意味で兄の背中を追いかけはじめました

まとめ

はぜ

いかがでしたか?

一人一人のキャラクターの立ち方がヒロアカ最大の魅力だと思いますが、こういった成長する姿が一番グッときますね。

今後もキャラの成長に関して記事を書いていきたいなーと思います。

それでは!

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